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2005年 05月 08日
■植民地支配を謝罪、共同教科書づくりは拒否
訪韓中である日本の自民党の武部勤幹事長と公明党の冬柴鐵三幹事長一行が“韓・中・日共同歴史教科書”作りについて事実上拒否の意思を明らかにした。 ムン・ヒサン=ウリ党議長とパク・グンヘ=ハンナラ党代表など、与野党代表は6日、日本の議員団に会った席で教科書の問題を提起したが、日本の議員一行は必要性については共感しながらも現実的な難しさを理由に拒絶した。しかし、彼らは日本の韓国植民地支配については深く謝罪すると述べた。 この日の午後、パク・グンヘ=ハンナラ党代表を訪問した席で、武部自民党幹事長は韓国と韓国国民の心に傷つけたことに対して反省すると言って謝罪の意思を明らかにした。 武部幹事長は「日・韓友情の年であり、国交正常化40周年である今年、両国がこのように厳しい状況に置かれたことについて遺憾に思う」「韓国と韓国国民の心に傷つけてしまったことに対して謙虚な姿勢に反省する。日韓関係が新しい出発を迎えるように努力する」と述べた。 ![]() そして、武部幹事長は「日本は敗戦した60年前の軍国主義には絶対もどらない、教科書も敗戦前の方式に復帰することはない」「島根県で“竹島の日”を制定したことなどで、日本が植民地的歴史認識にもどるのではないかという疑惑を持たせたことについては、これから再びこのようなことが起こらないように注意する」と話した。 冬柴公明党幹事長は「日本には奈良県があるが、“ハンナラ”からの“ナラ”である。日本の遺跡地には韓国の影響力を確認することができる」と親近感を表した後、「日本は韓国に多くのものを学んだ」と敬意を表した。また、「36年間の侵略と殖民支配について痛切に反省している」「真実な心から謝罪を申し上げるべきだと思う」と話した。 2人の発言に対して、パク・グンヘ=ハンナラ党代表は日本の独島の領有権主張および歴史教科書の歪曲などについて遺憾を表して、両国間の信頼回復のため両国の共同歴史研究を提案した。 パク代表は「今年、独島および教科書問題などで、両国が協力関係のために今まで努力してきたことが揺らぐことになり残念に思う」 「特に経済・政治・安保面でお互いに緊密に協力すべきである間にもかかわらず、このようなことが発生したのは遺憾である」 「ドイツとフランスが共通の歴史教科書を書いたように、日本も信頼回復のため努力すべきである」と続けた。 (抜粋) ■植民地支配は謝罪、教科書づくりは拒否 関連:「奈良は朝鮮語」に関して公明党に電話しました More 全文保管庫 2005年 05月 07日
「今国会の法案成立は困難」
公明党の冬柴鉄三幹事長(中国・旧奉天生まれ)は七日午前、ソウル市内で同行記者団と懇談し、同党が推進する永住外国人への地方参政権付与法案について「(賛成)多数を得るのは大変困難な状況だ」と述べ、今国会での成立は難しいとの認識を示した。 ![]() 法案は昨年の通常国会に同党が単独で提出し、秋の臨時国会で審議入りした。反対論が根強い自民党との調整が難航し、今国会でも審議を促進させるのは困難との判断を示したものだ。冬柴氏は同時に「(法案を)否決すると韓国との関係がもっとおかしくなる」と述べた。 ■東京新聞 だからアンタ等は何処の国の議員なんだ? 法案の是非より韓国を気にかける発言が目に余る。 参考:何故公明党はこの法案を通したいのか? :創価学会ミニ知識 :創価学会インターナショナルが韓国で反日運動を煽動 Moreリンク先全部保存庫 2004年 11月 20日
創価大学グループによる携帯電話通話記録盗み出し事件で、起訴された実行犯は創価学会を批判しているジャーナリストの通話記録も盗んでいたことが、十日わかりました。
![]() 東京地検特捜部の調べで判明したもの。被害者のジャーナリスト乙骨正生(おっこつまさお)氏が同日記者会見し、明らかにしました。地検は起訴直前に乙骨氏を呼んで事実を伝え、被害調書を作成しました。 電気通信事業法違反で起訴されているのは、創価大出身でドコモシステムズ元社員の嘉村英二被告(28)。同被告は二〇〇二年三月と四月、NTTドコモの施設内で乙骨氏と元学会員の女性らの通話記録を盗み出していました。 乙骨氏は創価学会に詳しいことで知られるジャーナリスト。聖教新聞や学会系雑誌が「ガセネタ屋」などと中傷・攻撃しています。通話記録盗み出しは乙骨氏が発行する雑誌『フォーラム21』の発刊時期(〇二年三月一日)に当たります。 嘉村被告と乙骨氏ら被害者とは一面識もなく、同被告に乙骨氏らの存在を教え、指揮した者なしに事件は成り立ちません。その真相解明にまで踏み込むことができるかどうか、地検の捜査が注目されています。嘉村被告は〇二年にも別件の通話記録盗み出しで有罪になっています。このとき同被告に犯行を依頼したのは創価大副学生課長(当時)で、同様に有罪判決を受けています。 同事件の真相究明を求める会は十二日午後三時から、東京・千代田区の衆議院第二議員会館第二集会室で「事件を考える」集会を開きます。 More 2004年 11月 07日
平成16年10月25日静岡新聞朝刊「論壇」より、全文転写
政治評論家 屋山 太郎 国民固有の権利 http://www.asyura2.com/0411/senkyo6/msg/415.html 参政権問題と公明党のことがよくわかります。 このことをどんどん広めましょう。 フランスでは創価学会はカルト認定済み。 フランス国営放送の『創価学会――21世紀のカルト』 http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/Video.htm おまけ 久本雅美(学会員)が「信心してよかった!」と泣く動画 8MB http://ahiru2.zive.net/joyful/img/4039.zip
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